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放射線の影響を心配している人が多いみたいなので

福島原発の現場で作業してくださっている方々に心より感謝致します。

原発事故について情報がたくさんあり、実際なにを信用していいのかわからない状態ですね。

放射線の影響を心配している人が多いみたいなので現時点での情報をまとめました。

原発問題には推進派があったり反対派があったりと、
全ての情報が正しいとは限らないと思います。

そこで
わりと冷静な情報を個人的に抜粋しています。

まとめたといってもコピペしてるだけなので、長い。

心配な方は一読ください。


▶政府のお知らせ

放射能汚染された食品の取り扱いについて
(福島原子力発電所事故関連)


・ 平成23年3月11日に発生した東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故により、周辺環境から放射能が検出されています。このため、飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し、もって国民の健康の保護を図ることを目的とする食品衛生法の観点から、当分の間、原子力安全委員会により示された「飲食物摂取制限に関する指標」を暫定規制値とし、これを上回る食品については食品衛生法第6条第2号に当たるものとして食用に供されることないよう対応することとし、別紙のとおり各自治体に通知しました。

ソース http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001558e.html


▶海外の専門家の見解

3月17日 英国大使館の会見 東京の状況について


ロンドン在住の友人、Rica Shinobuさんから英国大使館で行われた会見の内容の概要の翻訳を送っていただきました。

海外の人がどのように状況をみているかがわかります。
冷静に行動しましょう。

日本の原発の現状について英国大使館で行われた会見の内容です。

最悪のケースについても分かりやすく説明されていますので、転送します。

英国政府主席科学顧問(Chief Scientific Adviser)ジョン・ベディントン (Sir John Beddington)が代弁者をつとめ、数名の原子力発電の専門家も同席しました。

日本の現状について、彼らの状況判断は下記の通り:

●比較的悪い場合(1個の原子炉の完全メルトダウンとそれに基づく放射性爆発の場合)、避難エリアの50キロは人の健康の安全を守るために十分な距離でしょう。もっと最悪な状況でも、(2個以上の原子炉がメルトダウンする場合)1つの原子炉のメルトダウンのときと比べ、被害にさほど変わりはないでしょう。

●現状の20キロ退避指示区は現状の放射能レベルにたいして適切な範囲でしょう。このまま炉心への海水注入を続くことができれば、大きな事件を防ぐことができるでしょう。これからさらなる地震と津波が起きた場合、海水注入ができなくなる可能があり、その場合上記のメルトダウンが起こる可能性があるでしょう。

●基本的に、専門家は東京住人の健康への悪影響はありませんと予想してる。健康に悪影響を起こすために現状の放射能の何百倍のレベルが必要。専門家はそのような状況にはならないと言う。(しかも、専門家は妊婦や子供へ影響するほどの放射能を基準にしていた。健康な大人にとってはさらに放射能のレベルが高くならないと影響はないという。)

●専門家は風向きは関係ないと言う。東京は現場から十分離れてるので、影響はないでしょう。

●海水注入を続けることができれば、原子炉が冷え、10日間後に状態は大きく上向くでしょう。

●日本政府からの情報は複数の独立した団体によりモニタリングされつづけ、放射能のレベルに関しての情報は的確と判断されてる。

●チェルノブイリとは全く別な状況です。チェルノブイリの場合、原子炉が完全メルトダウンし、手を付けずに何週間も燃え続けた。チェルノブイリでさえ、50キロに避難ゾーンがもしできたら、十分に人の健康を守ることはできたでしょう。チェルノブイリの場合、事件から何年も後まで現地の食料や水に含まれた放射能は一切モニタリングされなかったと、危険性についての情報も全く知らせなかったせい、汚された食品、麦、牛乳や水などを食べ続けた現地の人々が病気になった。事実は隠されたチェルノブイリの事件とくらべ、今回の非常に開かれた福島の事件もその意味でも大きく異なるでしょう。

●ブリティシュスクールの学長が、休校をつづけるべきかどうかを尋ねた。専門家の答えは、放射能に関する恐れのためならば休校は必要ない。余震や建物の状態などに関する理由はありえるかもしれないですが、科学的に放射能の恐れは 子供にとっても全くありません。

●ヨード剤の補充に関して、専門家はヨード剤は現場で放射能を体内に吸収した場合や汚れた食料を食べた場合だけ必要と説明した。それに、ヨード剤の長期的利用は健康によくないと話した。会見は驚くほどフランクで正確でした。専門家の判断によれば、原発からの放射能の恐れよりも、地震と津波からの被害はもっと大きな問題でしょう。

専門家の判断を信じましょう!

ソース http://kagami.nifty.com/kagamilog/2011/03/post-3949.html

▶NYTimesが易い図解を作ってくれている。ゾーニングされた危険度地図

zones-5.jpg

ソース http://www.nytimes.com/interactive/2011/03/16/world/asia/japan-nuclear-evaculation-zone.html?ref=asia

▶とてもわかりやすい記事

被曝について正確な理解を!

原発から放射能が漏れると、放射性核種はプルームといわれる雲のような状態で大気中を漂います。それが降下するのがフォールアウトラディエイション(放射性降下物)です。
放射性核種(物質)は臭いもなければ姿も見えないといわれますが、物理的存在なので、ごくごく小さな質量も姿もあります。
だから雨が降れば、雪が降れば、それと一緒に落ちるし、風が吹けば風下へと飛ばれてます。僕が野球小僧だった子どもの頃、母親から「雨にぬれるなよ。帽子を脱ぐなよ」としつこく言われたのをよく覚えています。1979年3月28日、スリーマイル島の原発事故があったからです。1957年生まれの僕はやんちゃ盛りの11歳のピッチャーでした。
信州の田舎の中学しか出ていない母親でも、子どもの身体を心配するから、必死で情報を探したのでしょう。スリーマイルと信州?数1000キロも離れているのにと思うかもしれませんが、それは正しかったのです。
地球の大気は、赤道で上空に吹きあがり、北半球のものは北極へ、南半球のものは南極へ降下して、それを繰り返します。
だから、北半球の先進国が南半球でばかり核実験をやってきたのか、これで分かりますよね。
そう、つまり福島原発事故は、関東と東北だけの問題ではなく、北半球全域の問題なんです。
チェルノブイリ原発事故の年、静岡や高知のお茶が汚染されて大量に廃棄されたことを覚えている方もあるかもしれません。だから米国も、ドイツも、フランスも、中国も、韓国も、対策と対応を注視しているんです。その中でも、業を煮やした米国は被曝の専門家たちを送りこんできましたね。
ごまかしばかり言う、日本政府と学者は今や世界から愛想を尽かされそうになっているのです。
今から40年も昔、田舎の無学の女性が対策を知っていたのと比べると、今の日本はどうしようもなく異常です。

今、日本中が僕の母親の状態です。
したり顔の学者やキャスターが危険を打ち消せば打ち消すほど、不安と不信が募っていきます。
ゴマがいい?non!塩がいい?non!赤ワインがいい?non!外部被曝によって身体に影響されるのは、原発周囲のごく限られたメートル単位の地域だけです。
5キロ、10キロ、30キロなんて距離があれば、即死や急性症状がでるような状態にはなりません。
加えてフォールアウトによって放射性核種をかぶっても、シャワーで洗い落とせば大丈夫です。
このように体外から被曝することをエクスターナルエクスポージャーといいます。エクスターナルは外部、エクスポージャーは曝露(触れること)ですね。因みにHIROSHIMAの場合は被爆者と表記し、原発の場合を被曝者と書くのはこのためです。

さて、次の段階では汚染の経路が、線源からの照射・降下物から、呼吸、食物連鎖等によって体内へと移ります。
体内に入った核種は、体内から放射線を照射しますから、取り入れない工夫をしなければなりません。
これをインターナルエクスポージャーといい、インターナルは内部のことですから体内被曝といいます。
テレビの学者が言う『身体に影響なし』はエクスターナルのこと、これから僕らが留意していかなければならないのはインターナルのこと。放射性核種は実態のあるものですから、空から降下しても消えるわけではありません。
セシウムであれば28年くらいは地球上を彷徨います。
風に吹かれ、雨に流され、溝や窪地や塀の陰に溜まります。『海の魚が食べられなくなりますか?』聞かれますが、必要以上に気にしてはいけません。
『関東の肉や牛乳は大丈夫でしょうか?』過度に汚染されたものは流通しないと、これは政府と厚労省を信じましょう。これさえも裏切るなら、もはや無政府状態です。

ミリシーベルト、マイクロシーベルトというのは、放射線の身体にあたえる影響の『強さ』の単位ですが、これからはベクレルという単位が発表されるでしょう。
ベクレルは核種の『量』を表す単位です。
僕らがチェルノブイリの被災地を支援する場合に基準にしたのは、このベクレルで、セシウムをターゲットマーカー(標的)としています。
小児甲状腺ガンの多発をもたらしたのは放射性ヨウ素ですが、これは半減期が8日と短いので、福島原発からの放出が仮に止まれば、1週間の注意で済みます。
ヨード剤は細胞分化の活発な乳児・幼児を優先してあげてください。
救急医療で救命の優先順位を決めることをトリアージといいます。
昔は王族や貴族を優先的に助けたけれど、現代社会では医学的緊急性にのみ着目して優先順位を決定します。
物資が豊富だったアメリカは、民主的考え方も手伝って、トリアージの採用が遅れましたが、朝鮮戦争以降は野戦病院で摂りいれています。
焦ってヨウチンやうがい薬は飲まないでくださいね。
大体が不味くて呑めないでしょうけど。

セシウムは全身の筋肉と生殖腺に溜まります。
だからといって、すぐに突然変異を起こすわけではありません。
一応の人体の許容量を超える体内被曝をして、めちゃめちゃ元気な爺さんもベラルーシにはいくらもいます。
なんといっても、20年しか経っていないから影響に結論を出すことは僕らにもできません。
ただ、若い女の子はできるだけ遠くへ逃がしてあげてください。あるいは長袖を着せて、マスクを着用させて、帰宅したら全身と目をよく洗って…できるだけのことはしてあげてください。
僕らが支援しているベラルーシの女性たちは、適齢期になって凄く悩みました。
『結婚していいのかしら?子どもを産んでいいのかしら?』OKです!風評が彼女たちを苦しめたのです。
汚染地から強制移住させられ、移住先で差別され、結婚を前に三度苦しむ姿を見てきました。
関東東北の女の子たちがそういう目に合わないように、ご両親はできるだけ体内被曝の機会を減じてあげてください。
ベラルーシの女性が味わった苦痛を関東東北の女の子たちが経験しなくて済むように、僕は真実を発信し続けます。

食物連鎖の頂点は人間です。
降下物は土壌に移行し、やがて植物に取り込まれ、草食動物(家畜)で濃縮されて、人間の体内に移行します。
煮ても焼いてもなくなりませんから厄介ですが、全国の保健所には測定機器がありますから、許容量を超えた食品は廃棄になります。
東北の農産物の不買運動なんてナンセンスなことはしないでください。くれぐれも。
魚も同様です。僕はベラルーシの高濃度汚染地で食物・食品をサンプリングして、現地の保健所の職員と一緒に一つ一つ測定しました。
我が国とベラルーシでは食品内の核種の許容量が1ケタのオーダーで違う(ベラルーシが低い)けど、食べても大丈夫なモノのが結構多かった。外部から内部被曝へと形態が移り変わると、人は慣れていきます。
慣れて忘れたら困るけど、大丈夫なものを選ぶことに慣れていただきたいものです。

チェルノブイリの事故後、小話の好きなロシア人たちにこんな話を聞きました。
『川上から二人の死体が流れてくる。一人が他方に聞いた。おまえさんは何で死んだ?おれはチェルノブイリの放射能で死んだけど、あなたは?おれか、俺は噂に殺された』そうです。
いま、最も避けなければならないのは、風評被害です。

やしきたかじんさん、辛坊さん、僕を「そこまで言って委員会』に出して、上記のようなことを話させてください。メイルを送りまくりましたが、東電と政府の顔色だけ窺う東京のキィ局は完全にダメです。大阪魂しか頼るものはありません。それと、ツイッターでこのブログを知った多くの皆さん、一人でも沢山の人に教えてあげてください。
『ひとりの子どもの涙は全人類の悲しみよりも重い』ロシアの文豪ドストエフスキーの言葉です。僕らはこの言葉を抱いて、ベラルーシに赴いたのです。今のままでは、多くの子どもたちが涙を流します。早く、適切で迅速な対応を!

ソース http://takano1957.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-ece4.html

▶YouTube おなかがいたくなった原発くん




▶放射線や、原子核などの専門家(推進派とか反対派とか関係ない)のツイッターアカウント
※ツイッターをしてなくても見れます。

東大
http://twitter.com/#!/hayano
立大
http://twitter.com/#!/jiromurata
京都女子大
http://twitter.com/#!/y_mizuno
核燃料技術者
http://twitter.com/#!/hirosawatomoya
東大病院放射線治療チーム
http://twitter.com/#!/team_nakagawa

おまけ
デーブスペクター
http://twitter.com/#!/dave_spector
彼の寒いツイートで冷静さを取り戻させてくれます。笑
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